ミラノの人々、日本へ行く

一年のメインイベントであるクリスマスも過ぎ去り、ミラノはすっかり年末モードになりました。なった、はずです。というのも、この記事が投稿されている頃、私はミラノにいないからです。詳しくは下記に。

日本では、年末年始は一年で一番休むべきタイミングだと考えられていますが、ここイタリアで正式に休みなのは元日のみ。大晦日も多くの企業が午前中は営業しています。

世代にも依るでしょうが、イタリアの若者の年末年始の過ごし方は、大晦日に親戚や友人達と晩餐会→夜はカウントダウンイベント(コンサートなど)に→年が明けたらお酒をのんでちょっと騒ぐ→夜更けに帰宅、という感じです。元日は祝日なのでゆっくり休み、翌1月2日からは普段通りの日常にもどるという人も少なくありません。

さて、このタイトルは一体何かとお思いの方もいらっしゃるかと思います。まさに言葉通りなのですが・・・ミラノの友人を連れて、日本に一時帰国します


といっても二週間ほどのバカンスなのですが。元々私は毎年年末に帰省しているのですが、今回は日本に行ってみたいとミラノの友人4人からリクエストがあったため、せっかくなので日本観光に連れて行くことにしました。

予定している訪問地は、広島京都東京の三箇所です。

広島は、イタリアでもよく使われている観光サイトTripAdvisor (トリップアドバイザー)で、日本の観光地ランキング二位と三位に君臨している広島平和記念資料館厳島神社を見に行くため。日本の観光名所トップ3に広島が2件も入っているなんて凄いですよね。

京都では、お寺や神社めぐり、そして茶道体験もする予定です。45分間正座をする必要があるらしいのですが、友人達はいけると意気込んでいます。恐らく椅子をお借りすることになるでしょう・・・。

旅のラストはもちろん東京なのですが、ここが一番の悩みどころなんです。東京の観光地って、どこが外国人ウケが良いのでしょうか。私自身、東京に5年間住んでいたので土地勘はあるのですが、観光客視点で東京を見たことがないので、非常に悩んでいます。おススメの観光地がありましたら、教えていただけたらとても嬉しいです。

この旅行を通して、このブログでも【ミラノの人々はどの様な視線で日本を見るのか】について紹介していく予定です。きっと私達日本人が見る日本と、イタリア人の目に映る日本って、ちょっと違ったものですよね。私も例年の帰省とは少しテイストの違う日本旅行になりそうで、とても楽しみです。

旅行中は更新頻度が減ってしまうかもしれませんが、出来るだけ何か投稿していきたいと思います。年末年始でお忙しい時期だとは思いますが、ちょくちょくページを覗いていただけたら嬉しいです。


 

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